森の中でのできごとや山みちを歩いて感じたことを木版に彫り、ばれんで摺り上げた多色刷木版画。
鳥の声、木々のざわめき、土の香りをお届けします。(期間:4月23日〜5月31日)

◆ 久木朋子木版画展 ◆

6月3日〜9日 大丸神戸店/6月11日〜17日 京王聖蹟桜ヶ丘店/7月2日〜8日 東急吉祥寺店/9月23日〜29日 あべのハルカス近鉄本店/10月8日〜14日 パルクアベニューカワトク(盛岡)※直前に変更になる場合がございます。百貨店、ギャラリーホームページでご確認いただきますようお願い申し上げます。

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GALLERY

木版画の作り方

浮世絵によって完成された日本の多色刷木版画の技法。現在、技法はいろいろな広がりをみせています。多色刷は作品に使う色を分けて版木を作ります。最後にすべての版を擦り重ねて図柄ができあがります。こちらでは透明水彩絵の具と刷毛、和紙とばれんを用いて6版程度の版木を摺る木版画制作の様子をご紹介。

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木版画制作の動画はコチラ

山歩きメモ

PROFILE

久木 朋子(きゅうき ともこ) 木版画作家
山登りやバードウォッチングをしながら自然の風景や動植物をモチーフに多色刷木版画を制作。兵庫県在住。1970年和歌山県生まれ。2000年より独学で多色刷木版画制作を始める。2005〜2015年日本版画協会版画展、2009〜2016年山の木版画展(丸善日本橋店)、2013年アワガミ国際ミニプリント展、2018,2019年CWAJ現代版画展、出品。

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