久木朋子木版画展

森の中でのできごとや山みちを歩いて感じたことを彫刻刀で木版を彫り、ばれんで摺り上げた多色刷木版画を展示販売。鳥の声、木々のざわめき、土や風の香りをお届けします。ときどき小さな木版画の摺り実演をします。

2019年7月11日〜17日 東急百貨店吉祥寺店/9月25日〜10月1日 小倉井筒屋/10月24日〜30日 東急百貨店たまプラーザ店

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GALLERY

木版画の作り方

浮世絵によって完成された日本の多色刷木版画の技法。現在、技法はいろいろな広がりをみせています。多色刷は作品に使う色を分けて版木を作ります。最後にすべての版を擦り重ねて図柄ができあがります。こちらでは透明水彩絵の具と刷毛、和紙とばれんを用いて6版程度の版木を摺る木版画制作の様子をご紹介。

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山歩きメモ

PROFILE

久木 朋子(きゅうき ともこ) 木版画作家
山登りやバードウォッチングをしながら自然の風景や動植物をモチーフに多色刷木版画を制作。兵庫県在住。1970年和歌山県生まれ。2000年より独学で多色刷木版画制作を始める。2002年よりギャラリー、百貨店で木版画展を開催。2005年より日本版画協会版画展(2016年退会)、国際版画展等、出品。2009〜2016年山の木版画展(丸善日本橋店)、2013年アワガミ国際ミニプリント展、出品。

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