武奈ヶ岳
■滋賀県■2018年5月5日〜6日 1日目 のんびり初夏の山でテント泊 |
今回の武奈ヶ岳は葛川坊村から登ります。こちら側から登るのは初めてですが、武奈ヶ岳に最短で登れる御殿山コースは人気があるようでたくさんの人がやってきます。私たちは大橋を通って金糞峠下部でテント泊、明朝山頂に登って御殿山コースを通って下山します。![]() 登山口近くに大きな駐車場とトイレがあります。9時半、車を停めて歩き出す。 ![]() ほとんどの人は明王院から御殿山へ向かって登っていきます。私たちは林道を通って三ノ滝の方へ歩きます。 ![]() ここを下りると三ノ滝。行ってませんけど。 ![]() 林道を1時間ちょっと歩いて牛コバ。ここから山道。 ![]() 木が倒れていたり、道がくずれていたりで荒れています。ロープもあまりあてにできません。 ![]() ブナ林がきれいです。 ![]() 沢を渡ります。岩をつたってなんとか靴を濡らさずに渡れました。 ![]() コヤマノ岳に行く小川新道の分岐を過ぎたあたりで林業の作業道なのか登山道なのかよくわからなくてとまどいましたが、問題なく大橋小屋に到着。 ![]() 大橋小屋近くの小さな橋を渡ると開けた場所があるのでここでお弁当。 ![]() そこに水場があります。今日と明日の飲み水をここで汲んでいきます ![]() 沢沿いを歩いて今日のテント場に向かいます。途中イワウチワを見かけましたが花は終わっていました。 ![]() 金糞峠下の広いテント場に行くつもりでしたがヨキトウゲ谷の入り口付近で良さそうな場所があったので今日はそこでキャンプです。まだ2時。ひまなので金糞峠まで散歩することに。 ![]() ここが金糞峠下、八雲ヶ原へ向かう道の分岐にあるテント場。テント10張ぐらい余裕な感じ。今日は3張あります。 ![]() イワカガミ。 ![]() 金糞峠。ゴールデンウイークも明日で終わりですが大勢の人がぞくぞくやってきます。 ![]() 金糞峠からの眺め。琵琶湖です。 2日目 ベニドウダンが花盛り今日は中峠、コヤマノ岳を通って、武奈ヶ岳山頂に登り、西南稜を下っていきます。![]() ヨキトウゲ谷から中峠へ向かいます。 ![]() ナツトウダイ。 ![]() 立派な杉の木が生えてます。芦生杉でしょうか。小さな橋を渡ったら中峠を通らずに直接コヤマノ岳へ向かう道だったので引き返して沢沿いを歩きます。 ![]() 沢沿いを歩いていきます。 ![]() ムシカリ。 ![]() 中峠。 ![]() 中峠から尾根を歩いてコヤマノ岳へ向かいます。 ![]() コヤマノ岳。 ![]() コヤマノ岳からの眺め。沖島が見えます。 ![]() 稜線を歩いていきます。大きなブナです。 ![]() ヒガラ。ちっとも逃げない。 ![]() 山頂が見えてきました。 ![]() 武奈ヶ岳山頂。1214m。 ![]() 山頂からの眺め。琵琶湖。 ![]() 山頂からの眺め。 ![]() 山頂から西南稜を下ってワサビ峠へ向かいます。ウリハダカエデの花です。 ![]() ベニドウダンが見頃です。花が小さくてめちゃくちゃかわいい。 ![]() ワサビ峠。中峠へ行く道と御殿山へ行く道にわかれます。 ![]() ワサビ峠からほどなく御殿山。 ![]() 御殿山から西南稜を振り返る。 ![]() 御殿山コースは危険なところもなく歩きやすい。どんどん下っていく。 ![]() 急なつづら折れの道が続きます。ぞくぞくと登ってくる人たちは皆苦しそう。 ![]() 杉の植林の中もずっと急なつづら折れの道。ギンランが咲いています。 ![]() 明王院。 ![]() 三宝橋。 ![]() 比良山荘。 昼前に駐車場に到着。今回は日帰りでも登れるところを一泊で行ったのでのんびり気持ちの良い山旅でした。 |