|旅の予定と準備|ルクラ〜パクディン|ナムチェ・クムジュン|パンボチェ|ディンボチェ・チュクン|
|ロブチェ・トゥクラ|ペリチェ〜パンボチェ〜ポルツェ・テンガ〜ドーレ|マッチェルモ〜ゴーキョ|
|ゴーキョ・ピーク|ドーレ〜クムジュン〜ナムチェ〜ルクラ|宿と食事とトイレと高山病|番外編 カトマンズ生活|
|
夫婦二人のヒマラヤトレッキング。旅行会社なし、ガイドなし、ポーターなしの完全個人トレッカー(英語ではフリー・インディヴィジャル・トレッカーと言うらしい)。ルクラ便の飛行機のことや高山病など不安はいろいろあるけれど、日数だけは十分ゆとりをとり、行ってみることにしました。 |
|
トレッキングルートクーンブ山域のエベレスト街道を歩き、カラ・パタールとゴーキョ・ピークを目指す。
ナムチェのチュルクンの丘から見たエベレスト街道とエベレスト |
スケジュール 2010年10/5 0:30 関西空港発 〜 4:20 バンコク・スワンナプーム空港着10:15 バンコク・スワンナプーム空港発〜 12:25 カトマンズ・トリブヴァン空港着 ネパール観光局でトレッキング許可証(TIMS)を取得 カトマンズタメル地区のFuji Hotel泊 10/6 買い物(地図、ダイアモックス、浄水薬、行動食、水、トイレットペーパー) Fuji Hotel泊 |
| 日付 | トレッキングスケジュール | 実際の行程 |
|---|---|---|
| 【1日目】10/7 | 小型飛行機でルクラへ チュモアまたはパクディン泊 |
小型飛行機でルクラへ パクディン泊 |
| 【2日目】10/8 | ナムチェ泊 | ナムチェ泊 |
| 【3日目】10/9 | ナムチェ泊(高度順応日) | ナムチェ泊(高度順応日) |
| 【4日目】10/10 | タンボチェ泊 | パンボチェ泊 |
| 【5日目】10/11 | ディンボチェまたはペリチェ泊 | ディンボチェ泊 |
| 【6日目】10/12 | ディンボチェまたはペリチェ泊(高度順応日) | ディンボチェ(高度順応日) |
| 【7日目】10/13 | ロブチェ泊 | トゥクラ泊 |
| 【8日目】10/14 | ゴラクシェプ泊(カラパタールへピストン) | パンボチェ泊(カラパタ断念) |
| 【9日目】10/15 | ディンボチェまたはペリチェ泊 | ドーレ泊 |
| 【10日目】10/16 | ポルツェテンガまたはドーレ泊 | マッチェルモ泊 |
| 【11日目】10/17 | ゴーキョ泊 | ゴーキョ泊 |
| 【12日目】10/18 | マッチェルモ泊(朝ゴーキョピークピストン) | ゴーキョ泊 |
| 【13日目】10/19 | ドーレ泊 | ドーレ泊 |
| 【14日目】10/20 | ナムチェ泊 | クムジュン泊 |
| 【15日目】10/21 | ルクラ泊 | ナムチェ泊 |
| 【16日目】10/22 | 予備日 | トクトク泊 |
| 【17日目】10/23 | 予備日 | ルクラ泊 |
| 【18日目】10/24 | 予備日 | ルクラ泊 |
| 【19日目】10/25 | 小型飛行機でカトマンズへ | 小型飛行機でカトマンズへ |
|
10/25から11/1までカトマンズ泊 悪天候によるルクラ便の大幅フライト延期を想定して、念のため、カトマンズでの予備日は約1週間も設定。結局、ルクラ便は予定通り飛んでくれたため、カトマンズやパタンで沈澱することに。 11/2 13:35 カトマンズ・トリブヴァン空港発〜 18:10 バンコク・スワンナプーム空港着 23:15 バンコク・スワンナプーム空港発 〜 11/3 6:25 関西空港着 |
用意したもの※(期間中のレート 1$=約70Rs 1Rs=約1.2円 1$=約84円) |
|
■海外旅行保険(損保ジャパンOFF 夫婦型約12,000円) ■ネパールビザ 大阪のネパール領事館で取得(5,500円/1人1ヶ月) ■航空券 ・関西空港〜カトマンズ 往復航空券 (タイ国際航空。PEX航空券=正規割引運賃航空券。HISで購入。燃油、手数料等込みで1人約115,000円) ・カトマンズ〜ルクラ 往復航空券 (AGNI AIR。1人230$(約2万円)。ネットにてフジホテルに宿泊予約するとき、航空券手配を依頼。支払いはチェックイン時フロントにて) ■その他 現金、トラベラーズチェック 1人あたり7万円位持っていった。半分はドル現金で、のこり半分はドルのトラベラーズチェックで。念のためクレジットカードも持っていった。Rs(ネパールルピー)への両替はカトマンズ、ナムチェの両替屋にて。銀行は一度も利用しなかった(両替屋も銀行もレートはほとんど同じ)。 TIMS (トレッキング許可証) カトマンズのネパール観光局で取得(4.5×3.5cm写真2枚、パスポートのコピー1枚、21$) 地図 「EVEREST BASE CAMP」タメルで購入。(350Rs) 薬 ダイアモックス(高山病予防に効果があるとされる薬) タメルで購入。(100Rs/10錠×4) 浄水薬(塩素系)タメルで購入。(200Rs/30錠)ヨード系が良かったのだけれど、800Rsと高かったので塩素系にした。 胃腸薬、風邪薬、整腸剤、下痢止め、頭痛薬などの常備薬は日本から持っていった。 行動食 チョコレートやクッキーをタメルで購入。山ではロッジの売店で補充(高い) トイレットペーパー トイレには常備されていない。(山でもカトマンズでも) 山ではロッジの売店で購入できる。(カトマンズ30Rs、ナムチェ50Rs〜100Rs)品質によって値段はいろいろ。 |
|
パスポート、冬用シュラフ(ダウン)、ダウンジャケット、シェルジャケット、レインウェア(下)、薄手フリース、アンダーウェア、下着、靴下、長袖Tシャツ、パンツ(衣類はすべて速乾性)、手袋(冬用、夏用)、帽子(冬用、夏用)、バンダナ、手ぬぐいとタオルマフラー(乾きやすいし日よけにも)、石けん(川で洗濯にも使うので環境に優しいもの)、ひも、洗濯バサミ、シャンプー、ウェットティッシュ(水場がないロッジもある)、歯みがきセット、ひげそり、化粧水、日焼け止め、ハンドクリーム、リップクリーム、ビーチサンダル(シャワーの時便利)、マスク(山もカトマンズもほこりがひどい)、生理用品、蚊取線香(使わなかった) |
|
バックパック(夫65リットル、妻42リットル)、ザックカバー、サブザック、サングラス、トレッキングポール、ヘッドライト、電池、針金とビニールテープ(装備の修繕用)、裁縫用具、カップ、ナルゲンボトル(湯たんぽにも)、空のペットボトル(ネパールのペットボトルは薄くてすぐやぶれる)、ビニール袋、ふりかけ,塩こんぶ(食べなかった)、粉末ポカリスエット(高山病対策に)、粉末日本茶、カメラ、予備メモリー(2Gと4Gを1枚ずつ)、腕時計、目覚まし時計、南京錠(ほとんどのロッジについていたがないところもある)、地球の歩き方、本(タメルで日本の古本が買える)、メモ帳、筆記道具、ナイフとライターと爪切り(搭乗時注意)、ジップロック 乾燥しているので下着類やシャツの着替えは3回分で十分だった。2回分でもOK。紫外線、乾燥、寒さ、高山病を考慮して衣類を選んだ。 ■トッレッキング中の出費 出費総額 ガイド・ポーターをつけない個人トレッカーの私たちは、トレッキング中の出費は、宿代・食事代・水代・お茶代のみ(たまにお菓子やタバコを買ったけど)。そして1日に使うお金の目安を、ひとり1000Rsとした(約1200円)。 で、実際どうだったかというと、21日間2人で45,825Rs(約55,000円)。1日ひとり当たり約1010Rs。まずまずだった。以下、主な出費について説明。 水 ミネラルウォーター (カトマンズでは15Rs/1L。パンボチェでは150Rs/1L) ボイルドウォーター(パンボチェ100Rs/1L、ゴーキョ200Rs/1L) 最初一人1Lは水を持ち歩いていた。が、お茶屋やロッジがどこにでもあるため、やがて少ししか持たなくなった。また標高が上がるにつれミネラルウォーターの価格は上昇。途中から、幾分安いボイルドウォーター(お湯)に切り替えた。夜ロッジでナルゲンボトルにお湯を入れてもらい、湯たんぽとして使用。翌日それを飲んだ。だから浄水薬を使うことはほとんどなかった。が、欧米人の中には浄水薬を使っている人もいたし、MSR社等の浄水器を手にしている人もみかけた。 宿代 標高4000m以下では、泊まったほとんどすべてのロッジが1部屋200Rsだった。 食事代 トレッキング中の出費の大部分を占めるのが、この食事代。何を食べるかで、トレッキング中の出費は大きく左右される。私たちは相当値段を気にして注文したけど、気にしない欧米人たちは私たちの倍くらいお金を使っていたのではないだろうか。 サガルマータ国立公園入域料 (ナムチェ手前のチェックポストで支払う) 1000Rs/1人 |
|旅の予定と準備|ルクラ〜パクディン|ナムチェ・クムジュン|パンボチェ|ディンボチェ・チュクン|
|ロブチェ・トゥクラ|ペリチェ〜パンボチェ〜ポルツェ・テンガ〜ドーレ|マッチェルモ〜ゴーキョ|
|ゴーキョ・ピーク|ドーレ〜クムジュン〜ナムチェ〜ルクラ|宿と食事とトイレと高山病|番外編 カトマンズ生活|