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2010年 10月18日 12日目
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朝食は昨日ロッジの売店で買ったUK製マクビティーズビスケット(400Rsもした)。これをほおばり、6:30、ゴーキョピークに向け登り始める。ダイアモックスが効いているのであろう、トモさんは夜中頭痛なし。 ![]() 宵の口から降っていた雨は、夜中に雪になったようだ。うっすら積もっている。けっこう急坂なので、ロッジが見る見る小さくなっていく。ロッジ群の裏手は、ゴジュンバ氷河。 ![]() 下界は霧で覆われてしまった。早くピークに着きたい。 ![]() ゴーキョ・ピーク(5357m)に達したのは9時。あたりは完全にガスに覆われてしまった。20分ねばってみたが状況が変わらないので、下山。トモさん高山病で体調悪し。トゥクラのときと同じで、胃がひっくり返る感じで痛いという。急いで5合目まで下山すると症状はおさまった。 ![]() 下山後、ゴジュンバ氷河のすぐ近くに行く。目視では何も変わらないが、ギシギシと音がしていて、たえず変化していることが伺える。 ![]() トモさん、ロッジに戻ってからダイアモックス半錠を飲む。そして粉末ポカリスエットを溶かした湯をたくさん飲み、飴をいくつもなめていると、すっかり元気になった。 |
2010年 10月19日 13日目
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昨日の視界不良につき、もう一度ゴーキョ・ピークに登る。ただし、トモさんは遠慮する。やはり体質的にトモさんは、標高5000mを超えると苦しむようだ。 ![]() 高い山から順々に輝きだす。気温は約0度。 ![]() 高山病の自覚症状まったくなし。人から離れたところでタバコを吸う。最高。しかしこの旅の終了とともに、喫煙はやめると決めている。 ![]() もっともきれいだったのはチョー・オユー(8201m)。白さが際立っていた。形もいいし。 ![]() 南方向の山(だったと思う)。 ![]() チョラツェ(6440m)とタウチェ(6542m)。 ![]() まもなくエベレスト方面は逆光で暗くなってしまった。 ![]() 視界がいいうちにと早朝速攻で登ってきた。結局この日は終日快晴。 ![]() 晴れれば、泊まったロッジからもチョー・オユーはこんなによく見える。「チョー・オユー・ビュー・ロッジ」だから、当然なのだけれど。 ![]() チェックアウトするとき、「まあゆっくりしていきなさい」とロッジのお母さんがミルクコーヒーをおごってくれた。クムジュン村に行くかもしれないと告げると、「私の妹が宿をやっているから、よかったらそこに泊まりなさい」とすすめてくれた。 ![]() 来るときは鉛色に感じたセカンドレイクも、晴れればコバルトブルーに。 ![]() 気持ちのいいゴーキョ〜マッチェルモ間のトレイル。 ![]() 峠のようなところでは、タルチョがはためいている。 ![]() この日の救急ヘリの出動は、ゴーキョ方面だけに限っても、2時間に一本はあったと思う。お世話になれば100万円かかるとか。 ![]() マッチェルモのヒマラヤン・ロッジに立ち寄り、おいしかったシェルパシチューを再注文。主人は、「私を含め、多くのロッジはクムジュン村の人間が営んでいるんだよ。だから本当の家はクムジュン村にあるんだよ」と教えてくれた。 ![]() ドーレ(上の写真)に14時に着いた。 ←前のページへ 次のページへ→ |
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