◆ 久木朋子木版画展 ◆

森の中でのできごとや山みちを歩いて感じたことを木版に彫り、ばれんで摺り上げた多色刷木版画。山や庭で出会った生き物たちのつながりをテーマにした新作を中心に展示販売いたします。

2026年2月11日〜17日 大丸神戸店/4月11日〜23日 紀伊國屋書店梅田本店/5月21日〜6月2日 ギャラリー杉(秋田)/7月15日〜21日 松坂屋上野店/7月29日〜8月3日 高松三越/9月16日〜22日 仙台三越/10月14日〜20日 名古屋栄三越/11月12日〜18日 京阪守口店/12月3日〜9日 東急吉祥寺店

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木版画の作り方

浮世絵によって完成された日本の多色刷木版画の技法。現在、技法はいろいろな広がりをみせています。多色刷は作品に使う色を分けて版木を作ります。最後にすべての版を擦り重ねて図柄ができあがります。こちらでは透明水彩絵の具と刷毛、和紙とばれんを用いて6版程度の版木を摺る木版画制作の様子をご紹介。

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山歩きメモ

PROFILE

久木 朋子(きゅうき ともこ) 木版画作家
1970年、和歌山県生まれ。京都教育大学で木材工芸を専攻。2000年より独学で多色摺木版画をはじめ、国内外の山登りで出会った自然から得たイメージを自刻自摺で制作する。

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