ツール・ド・モンブラン 4日目
2016年6月29日(水) |
![]() 当初はこのヴェニ谷のキャンプ場で連泊して休養するつもりだったのですが、あまりにも天気が良いので今日も歩きます。 ![]() TMB道に合流するため、まずはモンテ・ビアンコ小屋をめざします。Camping Aiguille Noireの敷地から伸びている砂利道を登っていきます。このキャンプ場は後払い制ですが、朝8時頃までレセプションが閉まっていたため、出発が遅くなりました。 ![]() シラタマソウ ![]() 地図には、キャンプ場からモンテ・ビアンコ小屋に抜ける道は明確には記されていません。道標もありません。地図をよく見ながら、それらしい小道を登っていきました。 ![]() ビンゴ! モンテ・ビアンコ小屋の近くにひょっこり出ました。 ![]() モンテ・ビアンコ小屋からは道標があります。スキー場ゲレンデ横につけられた登山道を上がっていきます。 ![]() メーゾン・ヴィエイユ小屋が見えてきました。TMBメインルートと合流です。一瞬ですが、アイベックス数頭が駆けていくのを見ました。 ![]() せっかく登ったのに、すぐクールマイヨールへ下ります。 ![]() フウロソウの仲間かな。 ![]() 「2」はなんの意味だろう。 ![]() クールマイヨールまであと少し。 ![]() クールマイヨール手前の古い街、ドローネ。 ![]() 細い石畳の路地に中世を感じます。 ![]() 一方クールマイヨールは、ドローネとは対照的に、現代的な山岳リゾートといった雰囲気です。 ![]() スーパーに寄った後、街の中心のロータリーへ。観光案内所、WC、バスステーションがあり、ベンチで休憩。スーパーで買ったパンとチーズで、あわただしくランチをとりました。 ![]() 再び2時間の登り。樹林帯で強い日差しから守られるのが救い。 ![]() クールマイヨール、さようなら。ほんとはジェラートを食べたりしてゆっくりしたかったのだけれど。 ![]() ランの仲間かな。 ![]() ベルトーネ小屋。水が少なくなったので、ミネラルウォーターを買いました。500cc1本1.5ユーロ。良心的な価格では。 ![]() ベルトーネ小屋の分岐で左の山腹コースを選択すると…… ![]() モンブラン山群を横目に、ほぼ水平の極上トレイルがはじまります。 ![]() お花いっぱい。 ![]() アルペンローズもたくさんあるのですが…… ![]() ピークはもう少し先ですね。 ![]() フェレ谷をはさんで、グランドジョラスが迫ります。 ![]() そのグランドジョラスの麓にあるキャンプ場に今日は泊まります。あのへんかな。 ![]() レシュの分岐でTMB道からはずれ…… ![]() フェレ谷へと一気に下ります。 ![]() 18時、Camping Grandes Jorassesに着きました。結構遅い時間になってしまいました。 |
ツール・ド・モンブラン 5日目(休養日)
2016年6月30日(木) |
![]() ここフェレ谷のキャンプ場に連泊し、1日ゆっくり休みます。それにしても背後のグランドジョラスは迫力があります。北壁が有名ですが、こちらは南壁です。 ![]() あまり天気は良くないけれど洗濯。後ろにはキャンピングカーがずらっと並んでいます。毛布を洗濯している人もいるぐらい、みなさん長期間滞在しているようです。 ![]() Camping Grandes Jorassesはピザ屋も営んでいて、17時までに申し込んでおけばテイクアウトのピザを作ってくれます。アンチョビの塩気がきいたナポリターナと、ハム・モッツァレラチーズがどっさり入ったカルツォーネを注文。おいしい上にボリューム満点、これで12ユーロは安いと思います。シャワーの給湯設備は全くダメなのに、納得のピザを出してくるところがイタリアらしい。 |